吹奏楽コンクールも終わりました。
吹奏楽団は来年初めの定期演奏会に向けて膨大な曲数をこなすミッションが始まりました。パートが決まるのはまだまだ先なので、なんとなくすべてのパートをさらっています。

オーケストラは秋の定期演奏会がだんだん近づいてきました。

自宅での連絡はというと、基礎練習半分にオーケストラの演奏曲がメインかな。

サイレントミュートを装着するのがマナーといえばマナーなのですが、朝顔にミュートを突っ込んで吹くときの抵抗感が苦しい。
音も当たりにくくなるし、あんまり良いところがない。

なので、

ミュート無し
その代わり弱音で練習しています。

譜面のダイナミクスを全体的に「ピアノベース」で、なおかつ音が掠れたり切れたりしないように息のスピードは緩めないで唇は振動できるようなアンプシュアを維持する。

これ、フォルテで吹くときにも応用が効くと思うのです。

ただ、興が乗ってくるとだんだん音が大きくなるので要注意です。

「早朝ホルン」はまだ30分が精一杯。
もう少し長く吹くには早く起きないと・・・。

# by yabu-chiku | 2017-08-15 20:55 | ホルン | Comments(0)

旅人と写真

ささやかな休日に、チェ・ゲバラの写真展に行ってきました。
革命の闘士にしてロマンチストであり、インテリ。
バックグラウンドだけでも十分カッコいいのですが、そんなゲバラさんの旅の途中で撮られた写真。

アートとしての写真という点では、見切れていたりピンぼけだったり、絶妙なタイミングで人が横切っていたりと、まあ「スナップ写真」なのです。
ただ、この一枚一枚が「彼の視点の一枚」だと思うと途端にいろいろなものを感じさせてくれるのです。

旅人なんですね。

そしてフィルム写真の妙味。
経年変化がなんとも言えず、味なのです。
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# by yabu-chiku | 2017-08-12 14:42 | 独り言 | Comments(0)
吹奏楽団のホルン友達と、コンクールの合間に話していたこと。

「自分のホルンに名前をつけたことはある?」

友達(20代 女性 ナノさん)は、学生時代吹いていたホルン(学校の備品だったそう)に「文子」と名付けていたそうです。
現在吹かれているHolton氏は「考え中」とのこと。

さて私。
中学校の時は備品のホルンのケースに何故か「廃」とマジックででかでかと書かれていたため、適当に「マルハイ」呼んでいました。
愛情のかけらもありません。

今手元には2台のホルンがいます。

必要に迫られる形で
「ハンスくん」…まんまハンスホイヤーのイエローブラス
「メーニッヒ先生」…何のひねりもなくメーニッヒ。シルバーブラス。
と呼んでいます。

そう、私にとってホルンはどちらかというと「男性」なのです。
そしてナノさんにとっては女性なのでしょう。
面白いなあ。

色々な意味での愛着を形成する、大事に扱うというのが命名のメリットなんだと思っていますが。
あとは、吹きながら楽器と対話するとでも言いましょうか。
その時の調子はどうかとか
体力(疲労度)はどうかとか
合奏の反省会であるとか

自問自答といってしまえばその通りだけどね。

だから、ともだちと言うよりはパートナー、相棒みたいな関係になるのでしょうか。

あるいはもう一人の自分、とか。

ホルン、ドイツ語では中性名詞なのだそう。


# by yabu-chiku | 2017-08-11 17:08 | ホルン | Comments(0)

ホルンとチェロと、いろいろ


by yabu-chiku